タイの医療

ここは、 タイの医療 のページです。
■■バーンタオニュース速報■■

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■■今日のポイント■■

持病をお持ちの方が長期滞在する場合。

当たり前ですが、日本の主治医に滞在の可否を相談することが先決です。
当地の医療水準は高くなり、ほぼ日本と同様の治療、処方を受けることが出来る
ようになりました。
日本の主治医の指示書を持参することも大切です。

また、あまり知られていませんが、バンコクの病院では透析の設備も完備してい
ます。
以前、東京からお越しの方の透析を手配したときには、「タイで透析が出来ると
は知らなかった。これで毎年孫と一緒に旅行ができる」と喜んでいました。
詳しくはこちらまで⇒E-mail :yatagai@loxinfo.co.th


■■バーンタオ日誌:カメのあゆみはのろいけど・・・■■

2003年1月27日(月)

最高気温34度。
最低気温23度。
最低湿度34%(15:30頃)

早朝、デスクワーク。
朝、バンコク市内中心部のホテルにて、土曜日に視察にご案内したお客様と朝食を兼ねた打ち合わせ。

昼前、以前勤めていた会社を訪問し、社長と久しぶりに懇談。色々示唆を頂く。

社員食堂で昼食後、銀行の用事、郵便物の処理を済ませ空港へ。
今日は、東京からお越しのYさんをお迎え。

Yさんは今年の4月から本格的な滞在を希望しており、今回はその視察。
ご友人などが長期滞在中に訪問される事を想定して、2LDKの物件を希望。

また、持病があるので、当地の病院にて日本と同様の処方をしてもらえるかどう
か病院と打ち合わせる必要がある。
今回は、事前に現在Yさんが使用している薬の品目を病院に問い合わせをしてお
いた。

Yさんによれば、日本の薬事法制度が変わり、薬の種類にもよるが半年分の薬は
一度に入手できるようになったとのこと。(以前は2週間分?)
日本も4月から医療費の3割負担が開始される。日本から薬を持参するのと、当地
の病院で処方してもらうのとどちらが良いか今回検証することとなる。

サービスアパートにチェックイン後、中華街でタイ人の友人と海鮮料理の夕食。
もちろん屋台。今日は少々蒸し暑い。汗を拭き拭きトムヤムクンや蟹を頬張る。

22:00帰宅。今日はこのまま就寝。

起床:05:00
朝食:フルーツ各種(某ホテルコーヒーショップにて)
昼食:バーミーナーム=タイ式ラーメン(社員食堂にて)
夕食:海鮮各種(屋台にて)
酒量:ビール数杯
講評:自炊をしないから仕方はないが、最近生野菜をとっていない。明日こそ、、、。

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■■バーンタオニュース速報!!■■

★「バンコクはまるで夏の軽井沢のよう」?
バーンタオ暮らし体験7日間プランに参加してみませんか?

今、タイは一年で一番過ごし易い季節。長期滞在実践中の日本人の方は「気候は
爽やかで、まるで夏の軽井沢のよう」と称しています。是非この時期のタイを体
験してみませんか?お手軽な半日視察コースもあります。
概要はこちらから⇒http://www.hellothai.com/baan-tao/main/packages/package_7days.html

★2003年春休み「海外ボランティアプログラム」のご紹介

小生の長年の友人で、インドシナツアーのパイオニア、(株)ピース・イン・ツアー
代表・松永さん。彼が、東北タイでの海外ボランティア体験ツアーを企画しました。
小生も少なからずお世話になっている、(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)
のバンコク事務所と、東北タイ、メコン河のほとりの街チェンカンでSVAが運
営する「メコン学生寮」を訪ねます。
ほんの少しだけ、小生も企画のお手伝いをしました。
関心のある方は是非こちらをご覧下さい。
http://www.arukikata.co.jp/gakusei/volunteer/interchange/79aka.html

また、バーンタオ通信BBSに松永さん執筆のご紹介記事を貼付しておきます。
興味のある方はこちらもご覧になってください。
http://bbs.melma.com/cgi-bin/forum/m00060238/?phase=view&id=391
★ホームページ連載コラム「続・人間へのはるかな旅」再開!!

バンコク郊外、バンナの地で「完全なる自由」を求めて長期滞在を楽しむペンネー
ム「バンナの孔明」さん、58歳。元大手複写機メーカーエリート社員。定年前53
歳の時にバンコクに移り住む。

かつて「人間へのはるかな旅」を50回連載。しばしの休筆後、新たに「続・人間
へのはるかな旅」と題して連載を再開しました。
タイの花鳥風月、シニア世代がタイで長期滞在する心構えなどを自由闊達な筆で
綴ります。
ホームページ最初のページ右下のBBS欄にて好評連載中。バックナンバーもこ
の欄で読めます。
ご意見・感想の書き込み大歓迎。

こちらからどうぞ⇒http://www.hellothai.com/baan-tao/

★求人のお知らせ

小生の友人の川崎さんが経営するカンボジア専門の旅行会社ブルーミング・ツアー
ズが日本人社員の求人をしております。
カンボジアで働くことに関心のある方は、下記アドレスまでお問い合わせ下さい。
面接はバンコクまたはプノンペン、または大阪で行います。

ブルーミング・ツアーズ 川崎様宛て
estimate@blooming.com.kh

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■バーンタオとは?

バーンはタイ語で家、タオはカメ。バーン・タオとは、つまり、カメの家を意味
します。
おめでたいことや長寿のシンボルであるのと同時に、ウサギのように駈けつづけ
てきたこれまでの生活をしばし忘れ、のんびりと着実に心豊かに過ごしして頂き
たいという願いを「カメ」に託してこう名付けました。

■バックナンバーはホームページに掲載してあります。こちらからどうぞ。

http://www.hellothai.com/baan-tao/

■現在読者数 653名様 ご愛読ありがとうございます!!

職場の皆様やお友達、ご家族の方々にも是非おすすめ下さい。
長期滞在に興味のある方ばかりでなく、タイに関心のある方にもぜひお読みいた
だきたいメールマガジンです。

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☆☆ご意見・感想や情報提供はこちらから☆☆
どんなことでもお気軽にどうぞ。
(添付ファイルはご遠慮下さい。)
E-mail :yatagai@loxinfo.co.th

発行責任者 :谷田貝良成
YATAGAI Yoshinari / Managing Director

Wellness Life Project ( Thailand ) Co.,Ltd.
1092/95 13th Floor North Tower, Central City, Bangna-Trad Km.3, Bangna,
Bangkok 10260 Thailand
Mobile:+66-1-807-3059 Tel & Fax:+66-2-746-6495

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■■今日のポイント■■

病院の役割として、病気、怪我を治すのは当然です。
ただ、そればかりでなく、病院を訪れる患者さんが抱えている不安・不満・不便
をいかに解消するか?も大きなポイントと思います。

制度上の違いもあり、一概に比較は出来ませんが、日本の病院が学ぶべき点が、
ここバンコクの病院にはあるかも知れません。

■■バーンタオ日誌:カメのあゆみはのろいけど・・・■■

2003年1月25日(土)

最高気温33度。
最低気温24度。
最低湿度41%(15:30頃)

早朝、メール処理など。
10:00 バンコク中心部のパンパシフィックホテルに体験視察ご希望のグルー
プをお迎えに上がる。50歳代前後の会社経営者など5名様のお仲間同士。
どなたも現役で、引退は数年後だが、老後を仲間で楽しく過ごす方法を模索中と
の事。ここタイも、その候補地のひとつになっているとのことだ。

まずは、実践者のお話を聞いていただくのが一番と判断し、当社顧問のHさんを
訪ねる。Hさんが住む、バンコク郊外のマンションのプールサイドにて車座にな
り即席懇談会。

乾季の爽やかな風が吹き抜け、リーダー格のOさんは「この季節は、ハワイの爽
やかさにも負けないね。」とお気に入りの様子。

モデルルームや館内設備の見学を済ませ、Hさんと別れ隣接するショッピングセ
ンターを視察。

昼食後、病院、その他サービスアパートなどを見学。

日本の複数の病院経営者とも親しいOさん。しきりにご案内した病院の「病院らしくなさ」に関心している。「やっぱり病院もサービス業だよね。」とつぶやく。
病院の役割として、病気、怪我を治すのは当然だ。
だが、いかに病院を訪れる患者の不安・不満・不便を解消するか?
それがポイントなのだ。
この病院には随所にその工夫が見て取れる。

小生も数年前、千葉県鴨川市の私立の亀田総合病院というところを見学した。
浅田次郎作「天国への百マイル」のモデルとなった病院とのこと。

診療棟は太平洋の波打ち際に建ち、前面の大きな窓からは海が見渡せる。
院内各所には絵画や彫刻が飾られている。
何よりも、他の病院との違いは、白衣を着ている人の姿が見えないことだ。

聞けば、看護婦、医師など白衣を着ている人は、舞台裏とも言うべき、通用路を
通っているとのこと。
確かに、病気や怪我で病院を訪れる人でなくとも、白衣を来た人たちが慌しく行
き来しているのをみれば、不安を掻き立てられるというものだ。

日本の病院の中では珍しい取り組みなのではないか?

夕刻、ホテルへ送り届ける。今回は様々な業界の方が参加され、話題も豊富で楽
しく仕事が出来た。

17:00 現在、大手旅行社主催体験ツアーが滞在中のサービスアパートへ移
動。福岡からご到着のNさんご夫妻にご挨拶。ご主人が相当お疲れの様子。チェッ
クインの際も車イスをご用意した。

18:00 体験ツアー最後のまとめのセミナーを開催。折角なので、今回3回
目の長期滞在をされるNさんの奥さんに同席をお願いし、しばし懇談していただ
く。
やはり体験者のお話に勝るものはない。

19:00 顧問のHさんも交えてタイスキの鍋を囲みながらさよならパーティー。

22:00 帰宅。デスクワークを少々してから就寝。01:00

起床:05:30
朝食:ザボン、ジャックフルーツ
昼食:焼き餃子、水餃子、蒸し餃子、ゴーヤの和え物、手打ち麺、牛肉とジャガ
イモの土鍋煮込み(料寧餃子館にて)
夕食:タイスキ(コカにて)
酒量:ビール数杯
講評:生野菜が、、、。

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バーンタオ日誌:カメのあゆみはのろいけど・・・

2003年1月17日(金)

最高気温31度。
最低気温21度。
最低湿度38%(14:30頃)

シャトルバスとスカイトレインを乗り換え、京都からお越しのTさんご夫妻が滞
在中のサービスアパートへ。

終日、生活関連施設の視察。
病院、カルチャーセンタ―、ボランティア団体、サービスアパート、賃貸マンショ
ンなどを見学。途中、長期滞在実践中のHさんと懇談。

奥様が足の痛みが出る持病を抱えており、特に病院に高い関心を持っておられた
が、近代的な設備、通訳など充実した受け入れ態勢をご覧になり安心された様子。

夕刻、サービスアパートにお送りし、行程を終了。

マーブンコーンショッピングセンター内MKスキで夕食。

スカイトレインでオンヌットまで移動。シャトルバス待ちの列に並ぶのが億劫だっ
たのでタクシーで戻る。

デスクワークを少々。

00:00就寝。

起床:06:00
朝食:なし
昼食:タイスキ(コカにて)
夕食:タイスキ(MKレストランにて)
酒量:ビール2本
講評:おつき合いの関係上、昼食、夕食がタイスキになってしまった。野菜が大
量にとれたので良かったが、、、。

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