バリアフリーツアー

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バーンタオ日誌:カメのあゆみはのろいけど・・・

2003年1月10日(金)

起床:05:30
朝食:なし
昼食:ネギ辛ラーメン(大穀にて)
夕食:日本食各種(伯楽にて)
酒量:ビール数杯
講評:居酒屋伯楽にて、できるだけ生野菜をとるようにしたが、、、。

最高気温32度。
気温は相変わらず高いが、先週に比べ湿度が極端に下がった。日中は35%程度
だ。

引っ越した先のバンナーという地区が、バンコク中心部に比べ爽やかなのだとば
かり思い込んでいたが、バンコク市内に出かけても爽やか。
どうやら勘違いだったようだ、、、。
やっと本当に乾季らしい乾季になったようだ。
ただ、どうせあと2ヶ月足らずで暑くなるのだが、、、。

朝06:30家を出る。
昨日到着した高萩さん達の泊まるサービスアパートへ。
07:30出発、空港へ。

渋滞を心配して早くでたが、スムースに車は走り08:00頃空港に着いてしまっ
た。
カトマンズ行きのTG319にチェックイン。

東京にて予約の際に高萩さんがタイ航空にKさんの情報を伝えてあったので、タ
イ航空の空港スタッフが席の配置の事などで、あれやこれや気を遣ってくれる。
素晴らしい。
一昨年の弊社が加盟している障害をお持ちの方を支援するNPOのツアーの際も、
タイ航空のスタッフは良く配慮してくれた。
このホスピタリティーはタイ人の国民性なのか、会社のポリシーなのか?あるい
は航空会社は皆そうなのか?

時間があるので、空港のコーヒーショップで少しお茶をする。

昨夜に引き続き、小生のネパールの魅力独演会になってしまった。
まあ、何はともあれ良い旅になることを祈る。

お2人を見送り、今度は市内のソルツインタワーホテルへ。
仙台からお越しのSさんと約二時間ほど懇談。

ホテル内「大穀ラーメン」にて昼食。

食後、先週まで住んでいたアパートに郵便物を取りに行く。

その後、銀行へ。

銀行を出てスカイトレインの階段を昇っていると、高いところから呼ぶ声が聞こ
える。見上げるとGホテルの営業・K女史がトコトコ降りてくる。
銀行前のカフェで少しお茶をする。仕事の話は殆どせず、何故か文学談義に花が
咲く。
文学部出身とは聞いていたが、意外な面があることを発見。

その後もう一軒銀行へ行き、近くの前の職場S旅行社へ。精算関係を済ます。

日本の大手旅行社J社バンコク支店へ新年のご挨拶。
支店長、その他の方と近況報告。

J社のGさん、TKさんなどと居酒屋・伯楽にて夕食。

夕食後、サービスアパートへ福岡からお越しのSさんご夫妻を迎えに行く。
3週間の滞在も今日で最後だ。

22:00空港へお見送り。

チェックインを済ませ「しばらく日本へ行ってらっしゃい」と云ってお別れ。
お2人とも未だ帰りたくなさそう、、、。

空港を出て帰宅。23:00

01:00就寝。

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■バーンタオとは?

バーンはタイ語で家、タオはカメ。バーン・タオとは、つまり、カメの家を意味
します。
おめでたいことや長寿のシンボルであるのと同時に、ウサギのように駈けつづけ
てきたこれまでの生活をしばし忘れ、のんびりと着実に心豊かに過ごしして頂き
たいという願いを「カメ」に託してこう名付けました。

■バックナンバーはホームページに掲載してあります。こちらからどうぞ。

http://www.baantao.com

■現在読者数 653名様 ご愛読ありがとうございます!!

職場の皆様やお友達、ご家族の方々にも是非おすすめ下さい。
長期滞在に興味のある方ばかりでなく、タイに関心のある方にもぜひお読みいた
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☆☆ご意見・感想や情報提供はこちらから☆☆
どんなことでもお気軽にどうぞ。
(添付ファイルはご遠慮下さい。)
E-mail :yatagai@loxinfo.co.th

発行責任者 :谷田貝良成
YATAGAI Yoshinari / Managing Director

Wellness Life Project ( Thailand ) Co.,Ltd.
1092/95 13th Floor North Tower, Central City, Bangna-Trad Km.3, Bangna,
Bangkok 10260 Thailand
Mobile:+66-1-807-3059 Tel & Fax:+66-2-746-6495

バーンタオニュース速報!!
★新年早々事務所を移転しました。
爽やかな風が吹き抜けるバンナーというところです。
心機一転、今年も頑張ります!!

バーンタオ日誌:カメのあゆみはのろいけど・・・

2003年1月9日(木)

起床:06:00
朝食:なし
昼食:明太子スパゲティー(自炊)
夕食:海鮮料理各種(Tレストランにて)
酒量:ビール数杯
講評:うーん、、、。

最高気温31度。

午前中デスクワーク。

昼食後、年末年始車イスをお貸ししていたKさん宅へ回収にお邪魔する。
お茶漬けの素を頂く。うれしい。

その足で国内線空港へ。
福岡からお越しのSさんご夫妻がチェンマイから戻られるのだ。

感想を聞けば、「チェンマイは良い気候で過ごし易かったけど、公共交通網が発達していないの
で暮らすのならバンコクが良いわ。」とのことだった。

サービスアパートにチェックインを済ませ、折り返し今度は国際線空港へ。

友人で、障害をお持ちの方専門の旅行社を経営する高萩さんが、昨年小生が10日
間にわたって、一緒に北タイなどを旅したKさんと来タイするのだ。
Kさんは60歳代半ばの男性。脳内血管障害の後遺症で片麻痺が少しだけ残るが、
杖を使いご自身で歩くことができる。
Kさんは二ヶ月に1回の海外旅行をノルマとし、昨年は南アフリカ、中国、モンゴ
ルなどを旅したそうだ。羨ましい、、、。
今回は、バンコクに一泊し、ネパール一週間の旅へ。

丁度高萩さん達がミーティングポイントに出てこられると同時に空港に着いた。

Sさんご夫妻と同じサービスアパートにご案内。

高萩さんからは喜多方ラーメンを、Kさんからはお餅とお茶を頂いた。とてもう
れしい。

部屋で一休みしてから歩いて3分ほどのTレストランで夕食。
昔の高萩さんの同僚で、小生の友人でもあるTK社のHさんも同席する。

ネパールは小生にとって第3の故郷。高萩さんKさんはネパールははじめて、
見所のポイントなどを主観を大いに織り交ぜて説明する。(迷惑だったかな?)

大いに語り、食べ、呑み、楽しい時間を過ごすことが出来た。

食後サービスアパートへ送り帰宅。

00:00頃就寝。今日も涼しい。良く眠れそうだ、、、。

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バーンはタイ語で家、タオはカメ。バーン・タオとは、つまり、カメの家を意味
します。
おめでたいことや長寿のシンボルであるのと同時に、ウサギのように駈けつづけ
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たいという願いを「カメ」に託してこう名付けました。



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